【英語多読】マンガで100万語達成!アプリ「LANGAKU」での実践記録と卒業までの道のり

日々の仕事の傍ら、英語力を伸ばして「ペラペラ」になることを目指し、英語学習を続けています。

英語学習において「多読」が効果的であることはよく知られていて、私自身もラダーシリーズなどを活用して取り組んできました。仕事で忙しい毎日の中で洋書やテキストを読み進めるのはハードルが高く、途中で挫折しそうになることも少なくありません。

そんな中で出会ったのが、誰もが知っている人気マンガを使って英語多読ができるアプリ「LANGAKU」です。

「マンガで本当に英語学習になるのか?」という気持ちからスタートしたものの、ストーリーやビジュアルの助けがあるおかげでハードルが下がり、気が付けばコツコツと読書数を重ねることができました。そしてついに、目標であった100万語達成を記録し、無事にLANGAKUでの多読を卒業するに至りました。

今回は、多読の継続に悩む社会人や同世代の英語学習者に向けて、私がLANGAKUで60万語から100万語突破、そして卒業までにどのような作品を読んできたのか、その実践の道のりと読書ルートをご紹介します。


1. 人気マンガで英語多読ができる「LANGAKU」とは?

LANGAKUは、誰もが知っている人気マンガを活用して英語の多読学習ができるアプリです。

英語のテキストや単行本での多読にハードルを感じる場合でも、親しみやすいマンガ作品を通じて楽しく読書量を積み重ねることができるのが大きな魅力です。


2. 60万語から100万語達成・卒業までの読書ルート

LANGAKUを活用し、以下のようなステップと作品を通じて読書量を増やしていきました。

  • 50万語達成
    英語多読50万語を「アオハライド」全巻。「君に届け」全巻、「Look back」全巻を読了して50万語に到達しました。

  • 50万語〜70万語達成
    『ぼくたちは勉強ができない』や『タコピーの原罪』といった作品を読了し60万語の節目を突破しました。その後、『思い、思われ、ふり、ふられ』を読了して70万語に到達しました

  • 80万語〜90万語達成
    続いて『ラブ★コン』や『ジャンプの正しい作り方!』などの作品を楽しみながら読み進め、順調に80万語、90万語を達成していきました。

  • 100万語達成とLANGAKUの卒業
    「バクマン。」を読み終わり大きな目標であった100万語達成を記録しました。この100万語到達をもって、無事にLANGAKUでの英語多読を卒業するに至りました。


3. まとめ

外資系会社員として忙しい日々を送る中でも、人気マンガを活用できるLANGAKUのおかげで、100万語という大きな読書量を達成することができました。

楽しみながら英語の多読習慣を身につけたい方や、着実に読書量を増やしていきたい同世代の英語学習者にとって、非常に有効な選択肢の一つだと感じています。