鶴見大で横向き親知らずを抜歯 手術編

歯茎に横向きに埋没した親知らずを抜くまでの話。

近所の歯医者では抜歯できない

近所の歯医者では手に負えない横向きの親知らずを抜歯するために、鶴見大学歯学部付属病院に行きました。鶴見大学歯学部付属病院は、神奈川県にあり、JR東日本の京浜東北線と鶴見線の鶴見駅から5分、京急線京急鶴見駅から7分のところにあります。

手術の痛みはまるで

手術は、いわゆる手術台ではなく一般の診断と同じ歯科用の診察台で行いました。部屋も一人一部屋というわけではなく、大部屋に複数の診察台があり、それぞれの間をパーテンションで仕切ってありました。大学病院なので、先生と学生の集団が各パーテンションを見学してまわっていました。

痛みは一発目の麻酔の時以外はなく、麻酔が利いてからは何も感じませんでした。一発目の麻酔針が刺さった瞬間は、チクリとする程度で十分耐えられる痛さでした。

手術時間は事前予告では30~60分の範囲と言われていました。私の場合は50分強で終了しました。今回は抜きにくく、抜くために、いつもより細かく分割しため長くなったのだそうです。

手術中は飛んだ水が目に入らないようにと目を瞑ることを求められため何も見えませんでした。歯科用ドリルの音とペンチのような器具で歯を折る音と医師の語りかけを聞いている間に終了しました。

今回歯茎を切開したため、傷口を3針縫いました。自然に溶ける糸ではなく、溶けない黒い糸だったので、1週間後に抜糸が必要と言われました。次回の抜歯以降は通院する必要はなく、痛みがあっても鶴見大学に行く必要はなく、近所の歯医者に診てもらっても大丈夫ですと言われました。

処方された薬は

薬は、抗生物質(フルモックス)と痛止め(ロキソニン)を5日間分を処方して貰いました。麻酔が切れる前に、ウィダーインゼリーと一緒にそれらの薬を飲んだためか、その日は痛みはなく歯の違和感のみ感じました。

その日は、さすがに唾を飲み込む、固形物を食べると痛いという症状はあったので、ゼリーやプリン等の流動性の高いものしか食べれませんでした。血は唾に混ざるぐらいは夜まで続きました。

気になる手術費用は

今回の費用は4,680円(診療代3,870円+薬代810円)でした。

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鶴見大学・鶴見大学短期大学部

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