特養ロングショート中(本人不在時)の父の携帯解約

父(81歳)の介護と母(73歳)の介護と会ったことのない叔母(98歳)の対応が同時に発生。起こったことをメモとして記します。

解約までの経緯

母が「こんな電話があるから浮気するのよ」と、浮気妄想に取りつかれた母が父の携帯を捨ててしまった。

本人をドコモ(Docomo)ショップに連れて解約しようと思っていたけれど、父が骨折で入院し、その後特別養護老人ホームに入所してしまったので、解約のタイミングを失っていました。

ロングショートも終わり正式に入所できることになり、無駄に2500円/月ドコモに支払っているのは勿体ないので解約をすることにしました。

事前にNOTEにある記事を読んで、委任状を使って一気に解約という作戦にすることにしました。

委任状

同意書・委任状のダウンロード | お客様サポート | NTTドコモ 各種お手続きの際に必要となる「同意書」「委任状」のフォーマットをダウンロードすることができます。 www.docomo.ne.jp

本人確認書類の候補

何が本人確認書類になるかわからなかったので、思いつくままに用意しました。

  • 本人確認書類
  • 住所の異なる運転経歴証明書
  • 住所の異なり期限の切れたマイナンバーカード
  • 住民票
  • ドコモの請求書
  • CATV(ケーブルテレビ)の請求書

参考にした記事

ドコモ携帯電話の名義変更手続きで突きつけられた信じられない理不尽な話①|ゆえ@ゆるダイエット実践中 #note

https://note.com/spiral_life/n/n7b590d2c4f57

実際の解約

事前に用意しておいた委任状(父が書いたはず)と、住所が異なる運転経歴証明書をドコモショップに持って行って、あっさり解約できました。

解約以外の手続きは下記の通りでした。

  1. 父の下に母がぶら下がる形で契約していたので、母を代表に変更。
  2. 父のカードでの支払いを拒否されたので、支払い方法を請求書払いに変更。
  3. 残っていたdポイントを母に移動。

母の携帯電話の支払いが請求書払いのままでは困るので、後で母の携帯電話で母名義のカードで支払いに変更しました。

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