マネージメント本を読込みはじめました


20代から60代までの9人の部下を持つマネージャーになって1か月が経過しました。

課長になって係長として担当していた課とは違う課を担当しています。基本となる仕事は同じですが、扱う商品が異なります。商品を覚えつつ、新しい部下の個性を理解しつつ、仕事をリモートで回しています。

係長時代の課長はマイクロマネージメントでした。すべてを把握しないと駄目な人でした。ほぼすべての会議に課長同席、デイリー進捗管理、すべての成果物は重要度に関わらず課長レビューでした。業務の大半は課長の相手で、付加価値を生み出す時間が少ない状態でした。

あまりにもマイクロすぎて部下が成長せず、指示待ち部下の量産状態。お年頃の数名の部下が係長昇格試験に視野が狭い、自分の考えがないという理由で候補者全落ちしてしまうぐらいでした。

同じマイクロマネージメントをするには、気力と根気と体力が足りないし、マイクロマネージメント自体が嫌なので違うマネージメントスタイルを目指そうと思いました。

しかし、部内にロールモデルがいません。。。。

この問題を解決するために、マネージメント本を読み込むことにしました。ドラッカーとかアドラーとかではなくて、簡単そうなのものから読み始めてみます。